2ヶ月働いてみました

こんにちは、freeeでエンジニアをしている濱道創太です

この記事はfreee 19新卒 Advent Calendar 2018の9日目です

(下書き保存失敗で一度どっかに飛んでいきました悲しい)

 

19卒新卒ですが一足早く2018年9月に入社して、今3ヶ月目を過ごしています。

入社してから日々日報を書いていたのですが、こうやって改めてブログを書くというのは初めて過ぎて、しかもこれまでの人達が読ませる文書くのうま過ぎてだいぶ困ってます。

そんな中で自分の個性ってなんだろうと、あーでもないこーでもないと考えすぎると無個性かと思ってしまいそうなので、まずは自己紹介から(このはてなブログも一回目なので)

 

自己紹介

学生時代
  • 海洋に関する研究をしてました。研究が意外と楽しく、修士を取った後も少し大学に残っていたので、秋入社が叶いました。はい、卒業を待つ必要がないので早めに入らせてもらいました。
  • Web開発のエンジニアリングの経験はなく、興味を持った時にほんの少し触ってみた程度。プログラミングは授業を除けば数値計算MATLABを使っていた程度で、期待する動きをしてくれたらそれでいい、というレベル

 

好きなもの

スポーツ

  • 観るのもやるのも好き
  • 一番長いのはサッカー
  • 一番運動していた4年前くらいの写真を見て、別人と言われるのは10000回目(太った)
  • 最近会社のフットサル部に入った(まずは痩せたい)(まだ活動に参加してないが)

 

深夜ラジオ

  • 芸人の深夜ラジオが好き
  • 曜日ごとに聴く番組が決まってる
  • radiko最高
  • 寝るときのお供 

 

性格

穏やか・気を遣いすぎる

  • 基本的に人とぶつかりたくなく、相手が自分の考えを少しは受け入れてくれそうかどうかで自分の意見をいうかどうかを決めてしまう節がある
  • 周囲の人に気を遣いすぎて、変にへりくだり過ぎてしまう癖がある、すっごい染み付いてる癖が

 

人混みは嫌い・楽しい事は好き

  • 人が多いところは苦手。人数が多すぎる飲み会とかも億劫になってしまったりする
  • 人と楽しく過ごすのは好きなので、場が楽しくなると思ったら自虐を切り売りしたりする

 

 

 

こんなところでしょうか、

ひとまずここまでで、最低限の個性を表現できたかな、と思います

 

せっかくなので何か書けないかなと思った時に、この中での自分の個性というのは一足先に入社した、という事なわけです。

なので、新卒エンジニアとして入社して2ヶ月過ごしてみたことを書こうと思います(はい、nakochiさんインスパイヤです(記事))。

 

2ヶ月過ごして思った事

自分が入社して一番感じた事は、時間の使い方がとても大事であるという事。

自分の様な右も左もわからない新人にはどんな質問でも答えてくれるメンターさんがついてくれたりするわけですが、その事に甘えて一から十まで教わるのでは自分の為にならないですね。かといって全部自分でやろうとするとそれは無駄に時間を消費してしまう事が多々ある。つまり適切なタイミングで適切なレベルの質問ができる事が結構大事で、これがまた結構難しい事だったりする。

 

そんな時によくいうのが、15分わからなかったら聞くべし。」

 

定量的でとてもわかりやすい、良い標語です。

これさえあればへっちゃらだぜ!、、、って事はないと思ったというのが、僕の思った事です。これを自分がこの2ヶ月自分の中に落とし込んだことを、書いていきます。

 

何が15分?

先ほど定量的でわかりやすいと言いましたが、これは "何が" が抜けているのですね。

いざ自分が業務に入ってみると、自分がわからなきゃいけない事というのはその都度粒度が違ったりするので、 "わかる" 為に必要な時間は一定ではないものです。

とはいえなんたってよくわかっていない新人なのですから、やる前からそれを "わかる" 為の時間なんて正直正しく見積もれないです。

 

なので僕的にはここに条件分岐を入れたいと思いました。

それは自分の状態に関してです。自分は今ゴールを見据えて手法を調べているのか、まずはとっかかりになりそうなものをひたすら調べてる段階なのか、自分の状態を手がかりに "わかる"為に必要な時間を探って、適切なタイミングで聞く、ができるかなと。

そういう観点で、質問すべきかどうかのシナリオツリー的なものを作ってみました。

(ほんとは流行りのデトロイト的なものを作りたかったが断念)

 

 

15分間
  1. 手が止まっている
  2. 手は動いている

 

手が止まっている
  1. 頭も止まっている→一旦休憩しよう(これはもっと早く気付こう!)
  2. 考えてはいるが、どうすれば良いか明確になっていない→まさに聞くタイミング

 

手は動いている 
  1. あとどれくらいかかりそうか見積もりができている
  2. ひたすら手を動かしている→一旦手を止めて考えよう

 

 見積もりができている

その時間は費やすのが

  1. 妥当→トライする
  2. ちょっと長すぎる→その筋道が正しいか聞いていみる

 

トライした結果

見積もり時間で終わらなかった

  1. 半分以上は進んでる→執念の再トライ
  2. 半分以下の進捗→その筋道が正しいか聞いていみる

 

自分はこういう基準でやっていました。

もちろん聞くにしても、最低限自分は調べ尽くしたと言えることも大事で、それが15分で済まなかったりしますがそれはケースバイケースで時間を置き換える形でした。

 

いやあ、それにしてもすごくシンプルなシナリオツリーのはずですが、書き方が悪いとちゃんと見にくくなるものですね。

もし15分考えてわからない人がいたら、聞いてください、ちゃんと手書きにしてそれを送ります。

 

その後の落とし穴

レールを敷いてもらってわからなければ聞くを免罪符的に使えていた時期を越えてある程度自分の見通せる範囲が広がってきた(と思いこんでいる)時に、徐々にこれを調べて・これがわかればこれができる・みたいに整理ができてきて少しずつ「聞かないといけない」と思うことが減ってきてしまう事があります。(ありました。)

これを日本語では傲りとかっていうんですね。nakochiさんでいうところの完全に理解したマウンテンですね。

確かに自立して仕事ができるようになったところは入社すぐの時よりはあるかもしれませんが、まだ経験もないものがそう簡単に自立できるほどエンジニアは甘くないというか、考えなきゃいけないことが多いというか、傲った人間がすぐにハマれるようにいたるところに穴があるなと、それを痛感したのがここ最近でしたが、そんな様にまだまだ学ぶことばかりですね。。

なもんで、一年後の自分はこの記事に批判的な考えがあるかもしれませんし、少なくとも今の自分はこうしてきた、だと思ってください。。

 

 

さて、明日のアドベントカレンダーですが、、、

あれおかしいな、埋まってない様に見えるのは僕だけでしょうか?

私にはこの人入ってる様に見えてるよ!とか、僕入ってるのに何言ってるんですか?等ありましたら言ってください。この部分編集するので。